相続放棄 費用

  • 交通事故に遭ってしまったら請求できる損害金の内容

    具体的には、治療費、付添看護費、入院雑費、通院交通費、器具・装具費、葬儀費用等が挙げられます。また、財産的損害には交通事故が無ければ得られたであろう利益、いわゆる逸失利益についても損害賠償の対象となります。こうした逸失利益については休業損害や後遺障害逸失利益、死亡逸失利益として請求をしていくことになります。  

  • 迅速かつ適切な法的手段による売掛金回収

    支払い督促は訴訟と比べてかかる期間が短く、その分弁護士費用も安く済ますことできます。  強制執行 訴訟をして判決(支払い督促については「仮執行の宣言が付された支払い督促」)が出されたからといって、買主は売掛金の支払いに応じてくれるとは限りません。応じてくれない場合には、売主は、判決等を用いて強制執行を行います。

  • 立ち退き料は借主側から積極的には請求できない

    現在賃貸している物件で、立ち退きを求められた場合には、引越し費用などがかかるため、貸主に対して立退料を貰いたいという方も多くいらっしゃると思います。しかしながら、立退料は借主側から積極的に請求することはできません。当記事では、この立退料について詳しく解説をしていきます。  立退料が必要となるケース 立退料は借地借...

  • 相続放棄と限定承認の違いとそれぞれのメリット

    遺産分割に際して、相続争いに巻き込まれたくなかったり、負債を引き受けることを避けたい場合、相続放棄や限定承認という手続きを検討することになります。本ページでは、相続放棄と限定承認の異同やそれぞれのメリットについてご紹介します。  相続放棄と限定承認|簡単な概要と共通点 相続放棄とは、相続人が被相続人の一切の権利義...

当事務所が提供する基礎知識

Basic Knowledge

Q&A

私は長年海外に居住していて、日本に帰る予定はありません。
最近母が他界して兄弟と遺産を分割することになりました。海外に住んでいる場合、日本国内に住んでいる場合とどのような違いがありますか。
基本的には大きな違いはありません(被相続人が日本国籍、遺産が日本国内の場合)。
他の相続人と話し合いをする機会を設けるのが大変ですが、最近はウェブで面談ができますので、以前よりは容易になっています。遺産分割調停や審判といった手続も、ウェブ会議や電話により海外から参加することができます
ただし、海外に居住している場合は、裁判所からの送達(手続を進めるために郵便で書類を送ることがあります)をどうするか、時差の関係で時間が合わないといった問題は生じます。弁護士が代理人になれば、郵便物は代理人宛に送付され、期日は代理人のみが出席すれば問題ありません(国内にお住まいの方でも、出席されない方が多いです)。実際にも、ご本人は海外に居住したまま一度も裁判所に出席せず、遺産分割の調停申立、審判、審判に基づく競売申立、代金の受領まで全て行った例があります。遺留分の請求も同様に行うことができます。

この他にも相続に関するQ&Aをまとめました。
ご相談前のご参考にしてください。

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弁護士紹介

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野崎大介弁護士

弁護士 野崎 大介DAISUKE NOZAKI

特に心がけているのは,ご相談を受けてから,
解決の道筋を立てる最初の方向性を誤らないこと。

これまで多くの法人・個人のお客様から法律相談,事件のご依頼をいただき,企業法務・一般民事・訴訟・刑事事件など多岐にわたる問題を解決に導いてまいりました。 事件が解決して感謝の言葉をいただいたときに,弁護士としての大きなやりがいを感じます。
依頼者様が求めている解決結果は何なのか,背景事情を含めてしっかりと聞き取って話し合い,その実現に向かって交渉・訴訟を進めてまいります。
これまでに手がけた数々の解決事例をもとに,状況に応じて臨機応変な対処を行い,依頼者様が満足する解決を目指します。

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事務所概要

Office Overview

名称 野崎・松井法律事務所
代表者 野崎 大介(第二東京弁護士会所属)
所在地 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-2-6
恵比寿ファイブビル605
連絡先 TEL:03-6427-0907 / FAX:03-3780-7029
対応時間 10:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能です)
定休日 土日祝(事前予約で休日も対応可能です)