株式譲渡 手続き
- 株式譲渡の手続きの流れと期間の目安
株式譲渡による事業承継では、会社自体が存続するため、資産や契約上の地位を原則として維持したまま経営権を移せます。ただし、非上場会社の株式には譲渡制限が付されていることが多く、会社の承認や株主名簿の書換えが必要です。ここでは、株式譲渡の手続きと完了までの期間を説明します。非上場会社の株式は譲渡に会社の承認が必要にな...
- 労働審判とはどんなトラブルを解決できるのか
スピーディに労働問題の解決ができる労働審判ですが、他方でどのようなトラブルが解決可能なのか、どういった手続きなのかよく分からないという方も少なくないでしょう。そこで本記事では、これらの点について解説していきます。 どんなトラブルが解決可能なのか 労働審判では、どんなトラブルでも取扱ってもらえる訳ではありません。...
- 迅速かつ適切な法的手段による売掛金回収
また、訴訟よりも簡易な方法として支払督促という手続きもあります。訴訟では、売掛金の支払いを命じる旨の判決を取得できるよう争うこととなります。また、支払い督促においては、裁判所から文書で支払いの督促をしてもらうこととなります。支払い督促の手続きで裁判所に「仮執行の宣言が付された支払い督促」を出してもらい、それが確定...
- 企業法務を担当する弁護士の業務内容
債務者が支払いに応じてくれない場合の回収方法として、訴訟や強制執行などの手続きを行います。 ・M&A企業の合併や買収について、契約書の作成、買収対象会社についてのリサーチなどを行います。 ・倒産手続き複雑な倒産手続きを一つ一つサポートします。 ・知的財産企業が保持している技術・アイデアを特許権・実用新案権・意匠権...
- 建物明け渡し請求の手続きの流れ(家賃滞納の場合)
当記事では、家賃滞納者の建物明け渡し請求の手続きの流れについて詳しく解説をしていきます。 家賃滞納者から強制退去までの流れ まず借主が家賃を滞納しているからといって、直ちに強制退去の措置をとることはできません。また、滞納している期間についても注意が必要となります。 賃貸借契約は継続的給付契約というものであり、い...
- 遺言書がある場合とない場合の遺産相続
遺言書の有無は、遺産相続の手続きに大きな影響を与えます。本ページでは、遺言書がある場合と無い場合の遺産相続の違いや遺言書の探し方についてご紹介します。 遺言書がある場合の遺産相続|遺言書に従った相続が基本 遺言書がある場合、相続人の遺留分を侵害しない限度で、故人の意思に従った自由な財産の処分が認められます。そし...
- 相続放棄と限定承認の違いとそれぞれのメリット
遺産分割に際して、相続争いに巻き込まれたくなかったり、負債を引き受けることを避けたい場合、相続放棄や限定承認という手続きを検討することになります。本ページでは、相続放棄と限定承認の異同やそれぞれのメリットについてご紹介します。 相続放棄と限定承認|簡単な概要と共通点 相続放棄とは、相続人が被相続人の一切の権利義...
- 遺産分割でよくあるトラブルと対処方法
この場合には、以降の親族関係に遺恨を残すことを避けるために、第三者である弁護士に仲介を依頼したり、遺産分割調停(家庭裁判所の調停員を交えた話し合いをする手続き)を利用したりすることを検討するべきでしょう。 遺産隠しや使い込みが発覚する 遺産分割は、遺産の範囲を確定してからそれを分配する手続きですが、特定の相続人...
- マンション管理組合の管理費滞納問題は誰に相談すべき?
弁護士でなければ、交渉から紛争解決までの一連の手続きを適切に進めることはできません。初期対応が遅れると、滞納額が膨らみ回収が困難になるため、早期の対応が重要です。弁護士が介入すると、滞納者への心理的圧力が強まり、支払いに応じるケースが増えます。管理組合が督促しても対応しなかった滞納者が、弁護士名義の督促状を受け取...
- 共有名義の不動産の相続においてよくあるトラブルと対策
名義人が多いと、不動産の活用や処分に全員の同意が必要となるため、手続きが進みにくくなります。共有名義の不動産を相続すると、もともとの共有者に加えて新たな相続人が加わり、名義人が増えることで権利関係が複雑になりやすいです。さらに、共有者の一人が亡くなれば、その持分がさらに相続され、関係者は時間とともに増えていきます...
- 行方不明の相続人がいる場合に遺産分割協議は進めていいの?
もしも相続人の中に長年連絡が取れないひとや、行方がわからないひとがいる場合、「協議を始めてもいいのか」「手続きを進められるのか」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。今回は、行方不明の相続人がいる場合に遺産分割協議をどう進めるべきかを見ていきます。遺産分割協議は「相続人全員の参加」が原則まず押さえておきたいの...
- 公正証書遺言の内容に納得がいかない|無効にすることは可能?
公証人の手続きに重大な瑕疵があった場合 上記のような場合には形式的に有効とはいえず、無効を主張できる可能性があります。口授の要件をみたさなかった場合公正証書遺言では、遺言者が「口授」(公証人に対して自分の言葉で内容を伝えること)をする必要があります。もし口授が正しく行われなかった場合、その遺言は無効と判断される可...
- 借地の相続の基礎知識|承諾料や契約期間などについて解説
誰が借地を承継するかを遺産分割協議で決め、決まった時点で契約名義を整理するのが重要です。相続の場合、承諾料は不要であり、契約期間も被相続人時代から通算されます。スムーズに手続きを進めるためには、借地権の相続に詳しい当事務所にご相談ください。
- 賃借人に家賃の値上げ交渉をする際のポイントと注意点
家賃値上げの話し合いがまとまらない場合、最終的には裁判所の手続きを利用して解決を図ります。まずは調停の申立てをし、それでも解決しない場合に訴訟に進みます。値上げ交渉時の注意点いきなり一方的に「来月から値上げ」と伝えると、信頼関係が崩れやすくなります。理由や背景を丁寧に説明し、準備期間を設けましょう。それから借主の...
- 会社分割と事業譲渡の違い|それぞれのメリット・デメリットとは
また、債権者を保護するための公告や催告の手続きに、最低でも1か月以上の期間を要します。法務局での登記手続きなども必須となるため、専門家を交えた厳密なスケジュール管理と法的な対応が必要です。事業譲渡のメリット・デメリット事業譲渡は、引き継ぐ資産や負債を当事者間で自由に選別できる点がメリットといえます。優良な事業部門...
- 代襲相続人の遺留分は認められる?注意点も併せて解説
遺留分侵害額の請求手続きにはいくつかの注意が必要です。まず、代襲相続人が複数いる場合は、本来の相続人が持っていた権利割合をその人数で等分して計算しなければなりません。また、遺留分侵害額を請求するためには、自己の相続と遺留分を侵害されたことを知ってから(通常は被相続人が亡くなったことと遺言書の内容を知ってから)1
- 【弁護士が解説】遺言執行者がやることと選び方
遺言執行者が行う主な手続き遺言執行者は、遺言者の最後の意思を実現するために、相続財産の管理や必要な手続きを行う一切の権限を有します。就任した場合、直ちに相続人全員へ通知を送り、速やかに財産目録を作成して交付しなければなりません。その後、預貯金の解約や不動産の所有権移転登記など、具体的な財産の承継事務を進めていきま...
当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
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行方不明の相続人がい...
遺産分割協議は、相続が発生したときに遺産をどのように分けるかを話し合う場であり、相続人全員が参加しなければ成立しません。もしも相続人の中に長年連絡が取れないひとや、行方がわからないひとがいる場合、「協議を始めてもいいのか […]
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マンション管理組合の...
マンションの管理費滞納は、管理組合の運営に大きな影響を及ぼします。特に滞納が長期化すると、回収が困難になり、最悪の場合、時効により請求権を失うリスクもあります。今回は、管理費を滞納された際の対処法と、弁護士に相談すべき理 […]
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マンション管理におけ...
現在マンションを所有されていらっしゃる方で、マンション内でのルールや生じる問題にどのようなものがあるのかといったことを知りたいというご相談をいただくことがあります。当記事では、マンション管理における基本的ルールと生じる問 […]
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自社株の相続を弁護士...
非上場の自社株は、会社の業績や資産状況によって相続税評価額が高額になる一方、市場で換金しにくい財産です。さらに、後継者へ議決権を集約できるかどうかが、その後の経営にも影響します。そのため、相続が起きてからではなく、承継の […]
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遺言書がある場合とな...
遺言書の有無は、遺産相続の手続きに大きな影響を与えます。本ページでは、遺言書がある場合と無い場合の遺産相続の違いや遺言書の探し方についてご紹介します。 遺言書がある場合の遺産相続|遺言書に従った相続が基本 遺言書がある […]
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相続放棄と限定承認の...
遺産分割に際して、相続争いに巻き込まれたくなかったり、負債を引き受けることを避けたい場合、相続放棄や限定承認という手続きを検討することになります。本ページでは、相続放棄と限定承認の異同やそれぞれのメリットについてご紹介し […]
Q&A
- 私は長年海外に居住していて、日本に帰る予定はありません。
最近母が他界して兄弟と遺産を分割することになりました。海外に住んでいる場合、日本国内に住んでいる場合とどのような違いがありますか。 - 基本的には大きな違いはありません(被相続人が日本国籍、遺産が日本国内の場合)。
他の相続人と話し合いをする機会を設けるのが大変ですが、最近はウェブで面談ができますので、以前よりは容易になっています。遺産分割調停や審判といった手続も、ウェブ会議や電話により海外から参加することができます
ただし、海外に居住している場合は、裁判所からの送達(手続を進めるために郵便で書類を送ることがあります)をどうするか、時差の関係で時間が合わないといった問題は生じます。弁護士が代理人になれば、郵便物は代理人宛に送付され、期日は代理人のみが出席すれば問題ありません(国内にお住まいの方でも、出席されない方が多いです)。実際にも、ご本人は海外に居住したまま一度も裁判所に出席せず、遺産分割の調停申立、審判、審判に基づく競売申立、代金の受領まで全て行った例があります。遺留分の請求も同様に行うことができます。
この他にも相続に関するQ&Aをまとめました。
ご相談前のご参考にしてください。
弁護士紹介
Lawer
弁護士 野崎 大介DAISUKE NOZAKI
特に心がけているのは,ご相談を受けてから,
解決の道筋を立てる最初の方向性を誤らないこと。
これまで多くの法人・個人のお客様から法律相談,事件のご依頼をいただき,企業法務・一般民事・訴訟・刑事事件など多岐にわたる問題を解決に導いてまいりました。 事件が解決して感謝の言葉をいただいたときに,弁護士としての大きなやりがいを感じます。
依頼者様が求めている解決結果は何なのか,背景事情を含めてしっかりと聞き取って話し合い,その実現に向かって交渉・訴訟を進めてまいります。
これまでに手がけた数々の解決事例をもとに,状況に応じて臨機応変な対処を行い,依頼者様が満足する解決を目指します。
事務所概要
Office Overview
| 名称 | 野崎・松井法律事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 野崎 大介(第二東京弁護士会所属) |
| 所在地 | 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-2-6 恵比寿ファイブビル605 |
| 連絡先 | TEL:03-6427-0907 / FAX:03-3780-7029 |
| 対応時間 | 10:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能です) |
| 定休日 | 土日祝(事前予約で休日も対応可能です) |